保険治療について

初診の場合や月初の診察の場合は保険証をお持ちください.

健康保険が適用なものは、慢性以外の外傷性が明らかな骨折・脱臼・打撲及び捻挫であり、内科的原因による疾患は含まれないものです。例えば、医師の同意、応急処置が必要な骨折・脱臼及びスポーツや日常生活の中で痛めたものです。

保険適用外・実費治療に該当するのは、疲労による肩こり、腰痛、筋肉疲労などのマッサージを目的としたものは、実費での治療に該当します。

ご自分の症状がどれに該当するかわからない方は、お気軽にご相談ください。

施術内容

えがお接骨院・鍼灸院では患者様の悩みを解決できるよう最適な施術を行っております。そのため、ヒアリングを大切にしており潜在的な痛みの原因まで探ります。

自分でも気づかないうちに症状が悪化していることもありますので、少しでも体調がおかしいなと感じたら無理をせずご来院くださいませ。

交通事故

事故による衝撃で間接的及び直接的な力で体に衝撃が伝わることで、むち打ち状態となり身体の不調が徐々に出てきます。首、肩、腰など部分的に痛むものや、手や足にしびれをきたしたり、熟睡できなくなったりなど後遺症が残らないように初期治療が大切です。

1.治療費の自己負担ゼロ

2.後遺症が残りにくい丁寧な治療を提供します。

3.保険の相談もできます。

2011年から2020年は「交通安全のための行動の10年」として、国連とWHO(世界保健機構)で定められています。

首・背骨・骨盤矯正

日常生活の動作の積み重ねで左右の筋肉の均衡が崩れ、身体に歪みを生じます。
歪みを戻すと自分の筋力が左右安定しようと正しい姿勢に導いてくれるようになります。

施術方法は、全体をバキバキならすのではなく、歪みが生じている部分を狙って矯正していきます。施術者の手で行うものとアクチベーターという機械で痛みなく高齢でも妊娠中や子供さんでも対応できます。

腰の痛み・ぎっくり腰

日常生活の姿勢の乱れ、重心のかけ方、長時間の同じ動作の繰り返しで疲れや痛みが蓄積し、ちょっとしたきっかけ(くしゃみ・咳・動き)で、動けないくらいの激痛が走ります。
それに加えてヘルニア、狭窄症、すべり症などの症状による痛みや筋肉の過度な捻じれや瞬発的な動作での痛みなどがあります。

肩の痛み

主に五十肩と言われる、髪を洗ったり・結んだり、後ろに手が回らなかったりという症状や、日常生活で高い所の者を取ったり、高い所の掃除をしたり、スポーツなどでも痛めたりすることがあります。

施術方法は、整骨では原因の筋肉をほぐし、骨盤・姿勢を正した状態で、肩甲骨をはがしていったり、肩関節を動かしゆるめていったりしていきます。

首の痛み

一般的に多いのは、寝違えによるものです。不良姿勢が長く続き、筋肉が捻じれて絡み合っている状態です。それ以外では、高い所の掃除や作業もしくはパソコン作業や書き物で下を向いていることで筋肉が以上に緊張して痛める場合などがあります。

施術方法は、筋肉の緊張をとることと、それに伴い左右に引っ張られて脊柱の歪みが生じた場所の矯正などがあります。この場合も、整骨・鍼灸ともに対応できます。

膝の痛み

若い人だと運動によるものが多いですが、40代を超えると誰しも膝の衰えは出てきます。それまでに培われた筋肉などで症状や痛みの個人差はあります。日常生活では歩行で体重の1.5〜2倍、階段昇降で2〜3倍負荷がかかります。

施術方法は、クッション性のある膝を再構築していくものです。鍼灸でも整骨でも施術方法があるのでその人にあったもので対応していきます。

手足のしびれ

しびれが出ている部分の神経が圧迫されている場合とその神経の元である首、腰などの部分で圧迫されていることがあります。
施術方法としては、原因の神経の回りの筋肉を緩めるために整骨では筋肉をほぐし、ストレッチでその筋を緩め、歪みがあれば、矯正も行います。鍼灸では原因の筋と神経にアプローチするためにパルス(電気刺激)とお灸を施します。

スポーツ障害

肘回りで多い、テニス肘・ゴルフ肘や野球などでは肩など、成長期の過程では、足の痛みでシンスプリントやオスグットなど様々なものがあります。

施術方法は、局所的な鍼灸治療と、キネシオテーピングやスパイラルテープによる筋肉の補助や炎症緩和するローテルというものを使用します。

冷え性・便秘・生理痛

冷え性は基本的に末端に行く血流を阻害され、血流障害によるものが多いです。便秘は内臓の受け皿である骨盤の傾き、歪みにより起こる腸の障害が多いです。生理痛も便秘同様で症状がひどく出ることが多く見られます。

腱鞘炎

炎症を起こしている部分を触ると痛みが走ります。主に使いすぎにより摩擦が起き炎症が生じます。ペンをよく握る人や家事をする量が多い主婦、出産後や更年期でのホルモンバランスによるものもあります。ばね指も部分的な腱鞘炎です。
施術方法は鍼灸治療で、ツボと原因の筋にパルス(電気刺激)とお灸で行います。